通訳・翻訳会社のM&Aで相談すべき仲介会社10選

通訳・翻訳会社のM&Aを考えているものの、どの仲介会社に頼めば安心なのか、知りたいという人も多いかと思います。現在、M&A仲介会社の数は非常に多く、特に、初めてM&Aに取り組む人は戸惑うことだらけだと思いますそこで、今回は通訳・翻訳会社のM&Aで相談すべき仲介会社10社を紹介します。

 

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通訳・翻訳会社でのM&Aの実状とは

機械翻訳やAIによる自動翻訳の流れに乗り遅れた中小の通訳・翻訳会社が、企業の将来を考えた結果として、IT技術で先を走る大手企業の傘下にはいるケースが増えていますまた、通訳・翻訳会社の多くは経営者が高齢化しており、後継者不在の通訳・翻訳会社が大手企業に買収されるケースが多いです。

一方で、技術分野や製薬などの通訳・翻訳業務は専門性が非常に高いことから、スイッチングコストが高く、顧客を他社から奪うことが難しいので、事業規模の拡大を目指す大手の通訳・翻訳会社は、特定の専門分野に特化した中小の通訳・翻訳会社の買収を進めています。特に、特許、金融、製薬、工業技術分野に強い中小の通訳・翻訳会社については、買収ニーズが非常に高い傾向にあります。

 

この業界は今後、大手の通訳・翻訳会社が中小の通訳・翻訳会社の買収をする形で、大手企業への集約が進んで行くものと考えられます。現状では、通訳・翻訳会社のM&A市場は、売り手側が少なく、買い手側が多い、という売り手市場です。ただし、AIによる通訳・翻訳技術の向上から、通訳・翻訳業界の構造自体が大きく変わるリスクがあるので、通訳・翻訳会社の売却のタイミングは、今がベストであると考えられます。

 

通訳・翻訳会社のM&Aでおすすめの仲介会社10選

通訳・翻訳会社のM&Aを行いたいけれど、仲介会社が多くて、どの仲介会社に頼めば良いか戸惑ってしまう方もいると思います。この章では、通訳・翻訳会社のM&Aを行うにあたり、おすすめの仲介会社を10社紹介しましょう。

 

スパイラルコンサルティング

スパイラルコンサルティングは、業種を問わず、豊富な実績を上げているM&Aの仲介会社です。料金は完全成功報酬型に加え、支払額はレーマン方式のため明瞭会計です着手金はなく、相談料、企業評価料(査定費用)、中間報酬も一切かかりません。

さらに、同社は希望価格で企業を売却するために、売却前から会社を成長させるスケール型M&Aを採用しています。事業を成長させてから売却するまでの一貫したサポート体制は、利用者から好評を博しています。

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M&Aキャピタルパートナーズ

M&Aキャピタルパートナーズは、東証一部上場企業ということもあり、非常に高い信頼を誇るM&A仲介会社です同社は専門のコンサルタントによる一貫したサポート体制が挙げられます。このように、専任のコンサルタントが最初から最後まで寄り添うことで、ユーザーから高い満足度を得ています。

また、着手金や月額報酬が一切なく、相手企業と基本合意にいたるまでの費用が無料であることも、嬉しい点です。

 

日本M&Aセンター

日本M&Aセンターは、1991年創業のM&A仲介会社で、多くの仲介会社が創業10年以下であることを考えると、長年の実績に裏打ちされた信頼感のある企業です。同社は、国内最大級のM&Aネットワークを有しており、その膨大なM&A情報と組織力により、最適なマッチングを提供します

さらに、料金は提携仲介契約締結のタイミングで着手金を支払うシステムです。

 

ストライク

ストライクは、インターネットを用いたM&Aサービス「smart」を他社に先駆けて導入しました。これにより、インターネットの広大な情報網を活用できるようになり、マッチングの可能性が飛躍的に拡大しましたそれが一番の魅力です。

また、公認会計士が中心になって設立したM&A専門の会社なので、高度な専門知識やノウハウを備えたスタッフを多数揃えており、確かな解決策を提案してくれます。

 

インテグループ

インテグループは2007年創業の新しい会社ですが、「完全成功報酬制」を掲げており、その明確な価格設定のため、利用者から多くの支持を得ています。着手金、中間金等は一切なく、成功報酬のみでM&Aをサポートし、数あるM&A仲介会社の中でも値段の安さに定評があります

また、同社は2018年5月に行われた「M&A仲介会社のブランド認知度等に関する調査」において、完全成功報酬制のM&A仲介会社の「認知度」、「相談したことがある会社」、「相談したい会社」の全ての部門で1位を獲得しています。

 

M&Aアソシエイツ

M&Aアソシエイツは、公的金融機関を出身母体とするM&A仲介専門会社です。このルーツを持つからこそ、より「中立性」を活かし、数多くのM&Aを手掛けてきました。同社は創業以来、一貫して、中小企業のM&Aを手掛けています。そのため、大手の金融機関が手がけられないような中小規模の企業のM&Aに特化しているのが特徴です。

また、M&Aアソシエイツでは、M&Aが成立しない限り、一切の料金が発生しない、「成功報酬型」の料金体系を採用していますその成功報酬も業界内で最低水準のため、中小企業に受け入れられやすい価格になっています。

 

中小企業M&Aサポート

中小企業M&Aサポートは、非常に高いM&A成約率を誇る仲介会社です。その成約率は、直近3年間で80%を越えていますこのような高い成約率の背景には、当社がM&A専業会社として、直接仲介のみに徹底していることが挙げられます。直接仲介の場合、売却側と買収側がコミュニケーションを密に取ることができ、売却側のアピールポイントや買収側のニーズを深く理解するので、これほど成約率が高いのです。また、同社は直接仲介のみに徹しているので、中間マージンが一切かかりません。そのため、他社よりも仲介料金が格安に設定されています。

 

コーポレート・アドバイザーズ

コーポレート・アドバイザーズは、2009年の創業ながら、M&Aの成約が120件、買収監査業務が800件超という実績を誇る仲介会社です。同社は、会計事務所グループとして、M&A、財務会計、相続、人事労務、税務などの専門家を抱えており、これらの専門家から的確なアドバイスを受ながらM&Aを実施することができます料金体系は着手金こそ発生しますが、中間金は無料で、成功報酬はレーマン方式を採用しています。

 

クラリスキャピタル

クラリスキャピタルは、女性創業者をはじめとする、スタッフによる真摯で誠実な対応が評判です。料金体系は着手金と中間金、毎月の固定報酬などが一切なく、成功報酬は200万円からと、とてもリーズナブルな価格に設定されていますまた、同社は取引価格が低い小規模案件であっても、相談にのってくれます。

 

フォーバル

フォーバルは、1980年に創業した老舗のM&A仲介会社です。当社は創業当初から、中小のM&Aが当たり前になることを見抜いていた、先見の明のある企業です。そのため、中小・小規模企業のM&Aに特化している点が特徴です。

また、フォーバルは約2万社に企業経営支援サービスを提供し、多種多様な経営に関する相談に対応していますそして、年間約20万人もの経営者と向きあってきたことから得た、知識・技術・ノウハウが、最適なマッチングの実現を可能にしています。

 

通訳・翻訳会社のM&Aで仲介会社を選ぶ際のポイント

M&Aは、M&Aコンサルタントの腕次第で、成否が大きく分かれます。M&Aの成功は、担当者であるM&Aコンサルタントの腕にかかっていると言っても、過言ではありません。そのため、M&Aの仲介会社を選ぶ際、そのM&A会社がどのような会社かというよりも、担当になるM&Aコンサルタントが、どういう人かという方が重要です

担当するM&Aコンサルタントが、あなたの会社の事業内容や強みを理解することではじめて、マッチングする企業を紹介することができ、相手先企業に貴社の魅力を伝えることが可能となるのです。そのため、M&Aコンサルタントの能力が、その後のM&Aの結果を左右します。

 

豊富な経験と高い能力を有するM&Aコンサルタントに依頼することが、M&Aを成立させるカギになります。

なお、注意すべきこととして、M&A仲介会社に依頼をしたつもりでも、実際の担当者は数名程度となる点が挙げられます。そのため、M&A仲介会社を選ぶ際は、担当者と必ず会い、複数の選択肢の中から検討をしたうえで、依頼する仲介会社を決めることをおすすめします。

 

通訳・翻訳会社に精通しているか

通訳・翻訳会社のM&Aを実施するのなら、通訳・翻訳会社のM&Aに精通している仲介会社に依頼をするべきでしょう。ただし、M&Aの方法自体にも色々な種類があり、仲介会社によって得意分野は、様々であることを知っておく必要があります。

買い手側企業に対して幅広いネットワークを持つ会社もあれば、売却を考えている企業情報を多く有する会社もありますまた、企業の規模によっても得意・不得意があり、中小・小規模企業を専門にM&Aの仲介をする企業もあります。そのため、複数のM&A仲介会社の実績と専門性をしっかり比較検討した上で、自分の会社に最適な仲介会社を選ぶ必要があります。

 

通訳・翻訳会社でのM&A事例があるか

豊富な実績は信頼の証でもあり、通訳・翻訳会社でのM&A事例がある仲介会社を選ぶほうが安心できます。実績があるということは、信頼性の高さにもつながり、M&Aの経験を重ねることによって、仲介会社にも対応の柔軟さが培われているはずですどのような業界であれ、事例や業績が豊富なことは信頼の証となるのです。

なお、仲介会社のホームページを閲覧しただけでは、その会社におけるM&Aの事例は分からないでしょう。そこで、初回の無料相談を利用して、これまでに通訳・翻訳会社のM&A事例があるかに加え、実例数や成約までの期間がどれくらいであるか等、質問をしてみましょう。ここで誠実に対応してくれるかどうかが、その仲介会社の信頼性を図る一つの判断材料になります。

 

「ただ売れればいい」という考えではない

「ただ売れればいい」という考えのM&A仲介会社は、絶対に選んではいけません。M&Aを通じて社会に貢献するビジョンがあり、誠実で顧客の利益を第一に考える企業を選ぶべきですM&Aの主役はあくまで依頼主である顧客であり、仲介会社は黒子に過ぎないのです。

また、M&Aは生涯のうちに頻繁に行うものではありません。いわば経営者にとってM&Aは人生の一大イベントです。そのように大事な機会ですから、誠実なサービスを提供してくれる仲介会社を選ぶ必要があります。例えば、M&Aは成約までの期間が非常に長いので、長い間、真摯に寄り添って伴走してくれるアドバイザーなら、安心して任せることができるでしょう。

 

通訳・翻訳会社のM&Aなら仲介会社に相談を

これまで通訳・翻訳会社のM&Aで相談すべき仲介会社10社を紹介しました。繰り返しになりますが、多くの人にとってM&Aは人生で何度も経験するものではありません。そのため、いざM&Aを実施しようと思っても、何から手を付けたら良いのか分からない経営者の方も多いのではないでしょうか。

実際のところ、M&Aの手続きは非常に煩雑で、M&Aの経験の無い人が独力で進めることは困難ですそこで、M&Aを行う際、まずは仲介会社に相談することをおすすめします。M&A仲介会社は、日頃からM&Aを手がけているので、その道の経験が豊富です。だからこそ、M&Aのプロである専門家から助言をもらうことで、多くの人は安心してM&Aを行うことができるのです。

 

通訳・翻訳会社のM&Aを依頼するなら、初期費用がかからない「完全成果報酬型」の料金体系をとっているアドバイザーがおすすめです。

中でも当サイトがおすすめするスパイラルコンサルティング社は、数々のM&Aノウハウを持っており、自社の価値を最大化してから売却することを得意としています。

より満足できるM&Aにするためにも、一度ご相談してみてはいかがでしょうか。

 

スパイラルコンサルティング社

 

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