保険代理店のM&Aで相談すべき仲介会社10選

保険代理店のM&Aを検討している場合、まずは仲介会社に相談しましょう。現時点でM&Aを実行すると、希望の売却益を得られるか否か、どのような買い手候補がいるのかなど、様々なことを相談できます仲介会社によってM&Aへの理解度が異なり、繋がりのある買い手候補の数も変わります。そこで、今回は保険代理店のM&Aで相談すべき仲介会社を10社紹介します。厳選した10社なので、あなたのM&Aにおいて、心強い存在になってくれるはずです。

 

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保険代理店のM&Aの現状とは

保険代理店は、生命保険や自動車保険など様々な保険商品を取り扱えるようになり、競争が激化しています。保険商品によって動向が異なりますが、損害保険代理店や生命保険代理店の数は減少傾向にあります

競争の激化に伴い、単なる保険の紹介だけでは収益を上げ続けることは難しい時代となっているでしょう。そのため、通販会社や金融機関など、資金調達やマーケティングに関わる業界の企業とのM&Aのニーズが高まってきています。

M&Aは、競争が激化する保険代理店業界で生き残るための施策のひとつです。本来、保険代理店はお客さんが来店し、契約することが一般的です。例えば、通販会社とM&Aができれば、通販のページから保険相談予約や申し込みをとることが可能です。

このようなシナジー効果を狙って、M&Aを進めていくことが重要です。

 

保険代理店のM&Aでおすすめの仲介会社10選

M&A市場の拡大に伴い、多くの仲介会社が参入しています。新たに参入した仲介会社は実績が少ないものの、担当者が過去に大型のM&A案件を経験しているなど、依頼を検討するに値する会社もあります実績は重要なポイントですが、企業の信頼性や質も含めて選ぶことが大切です。

 

それでは、保険代理店のM&Aでおすすめの仲介会社を10社紹介しましょう。

 

スパイラルコンサルティング

スパイラルコンサルティングは、M&Aの締結後の計画を踏まえた買い手の選定やスケジューリングができる仲介会社です。経営者が幸せになれるM&Aを目指したSCALE型M&Aを行います。

同社は充実したサポートを受けられるうえに、完全成功報酬型となっているため、月額料金や着手金などは一切かかりません交渉が決裂した場合、着手金や月額料金は返金されませんが、完全成功報酬型であれば交渉が決裂してもあなたが金銭的な損失を負うことないです。

 

M&Aキャピタルパートナーズ

相談を受ける人物や買い手を選定する人物、交渉をサポートする人物などが別人のケースがあります。社内で情報がしっかり共有できていても、経営者の想いまでは十分に共有できず、トラブルが起こる可能性が生じます。

M&Aキャピタルパートナーズでは、相談している段階から実行に移して契約を締結させるまで、全てひとりの人物が担当しますそのため、情報の共有ミスや経営者の想いに反する対応をされる心配がありません。

経営者の気持ちに寄り添い、ベストな買い手を選定してくれます。また、成功報酬の10%に相当する中間金がかかりますが、中間金は意向表明書に対し、承諾の意思を見せたときやデューデリジェンスの実施前などにかかるものなので、この時点で契約成立の可能性が高くなっていると捉えることができます。

また、成功報酬は100%ではなく残りの90%を支払うだけです。つまり、実質のところ中間金の支払いがないと考えることができます。

 

日本M&Aセンター

経営者の満足度の高いM&Aを実行する仲介会社です。その理由は、高いスキルと情熱を持った人物が担当してくれるからです。企業価値だけではなく経営者の想いも確認したうえで、適した買い手を選定してくれることが特徴です。

さらに、弁護士や税理士などのチームが課題分析をし、より良い形でもM&A成立をサポートしてくれます。実際、成約累計実績は4,500件以上、年間で770件を超えています

 

ストライク

M&Aにおいて経営者の想いが大切と考えている仲介会社です。M&Aは、会社の再建やさらなる収益拡大に繋がる重要な契約であると認識し、理想的な買い手が見つかるようサポートしてくれます

また、M&Aのマッチングサイトも経営するなど、M&A業界において幅広く事業を展開しています。

 

インテグループ

売り手のことを考え、幸せになれるM&Aを目指してサポートしてくれます。あらかじめ聞き出しておいた買い手候補のM&Aニーズに基づき、理想的なマッチングを目指します。これまでの同社の実績は、M&Aの規模が1億円前後から150億円と幅広く、豊富な経験に基づいた質の高いサポートが特徴です同時に、短期間でのM&A成立を掲げているため、質とスピードの両方を重視したい人に適しています。

 

M&Aアソシエイツ

公的金融機関の出身者が設立した仲介会社のため、大型M&Aの実績を豊富に持っています。それでいて、中小企業のM&Aに特化しているため、多角的な視点から様々なアドバイスを与えてくれます。M&Aの交渉中におけるトラブルのリスクや対処法も把握しており、円滑なM&A成立に向けて動いてくれます

さらに、完全成功報酬型のため、交渉決裂時の金銭的な負担を抑えられることもメリットであるといえるでしょう。

 

中小企業M&Aサポート

経営者との信頼関係を構築したうえで、M&Aをサポートしている仲介会社です。経営者の気持ちや希望をしっかり把握したうえで、理想的な買い手を探してくれます。また、買い手側の経営者にも、売り手と同じように真摯な対応をするため、とても良好な信頼関係を構築できるので、より円滑なM&A成立が可能となっています。

さらに、数千社以上もの豊富なデータベースを持つため、思いもよらない企業とのM&Aが成立することもあるでしょうまた、デューデリジェンスや契約書のチェックなどに対応できるよう、全国の弁護士や税理士などと連携しています。

 

コーポレート・アドバイザーズ

M&Aに関する相談の段階から親身に対応してくれる仲介会社です。スピーディな契約成立を目指し、ヒアリングしてくれます。売り手と買い手のそれぞれの特性や希望を踏まえ、交渉の落としどころを見出し、スムーズな契約成立を目指すのが上手いM&Aの仲介会社です

また、上場企業とのM&Aを目指すことも可能となっており、質にも力を入れています。企業価値の算定に必要な株価算定や、デューデリジェンスの実績も800件以上と非常に豊富なので、トータル的なサポートも可能なのはうれしいところです。

 

クラリスキャピタル

経営者の話にしっかり耳を傾けつつ、スピーディに理想的な買い手を探してくれる仲介会社です。買い手の特性を踏まえ、どのような交渉であれば諸条件を承諾してもらえるのか、どうすれば企業価値が高いことを伝えられるのかを、あなたと一緒に考えてくれます

全国各地のM&A案件に対応しており、保険代理店以外の業種の実績も豊富です。完全成功報酬型であるうえに、業界最安値を宣言していることから、費用をできるだけ抑えたい人に向いています。

 

フォーバル

中小企業が少しでも長く存続できるようサポートしたいという想いを持つ仲介会社です。問題となっている後継者不足に着目し、最適な買い手を選定してくれます。100年以上存続できる中小企業を増やせるように、コンサルティングなど様々な相談を受けています。

これまで20万人以上もの経営者と関わってきた実績があり、幅広いコネクションを持っていますさらに、海外進出のサポートもできるなど、単なるM&Aではなく、経営者の理想を叶えるM&Aの実現が可能です。

 

保険代理店のM&Aで仲介会社を選ぶ際のポイント

保険代理店のM&Aを成功させるためには、いくつかのポイントを押さえて仲介会社を選定しなければなりません。どれだけ企業価値が高くても、仲介会社の質が低いとミスマッチのリスクが高まります

今回、紹介した仲介会社はどれも質の高い会社ではありますが、担当者によって質が異なる場合もあるため、慎重に選ぶことが必要です。実際、次のようなポイントを押さえて、仲介会社を選ぶことをおすすめします。

 

保険代理店業に精通しているか

保険代理店業に精通しているかどうかは、M&Aの仲介会社を選ぶうえで最も重要です。保険代理店に関して基礎知識すら持ち合わせていない場合、どのような買い手とマッチングできれば高いシナジー効果を得られるのかがわかりません

過去に保険代理店に勤めていた人物が担当者になることが望ましいです。が、一般的にそう上手くは事が運ばないでしょう。今後の動向や現状、どのようなシナジー効果が期待できるかなど、M&Aに関わる知識をしっかり得ている人物を選ぶことが大切です。

 評判がいい仲介会社でも、担当者によって得意な業界が異なるため、保険代理店業に精通している人物を担当者にしてほしい旨を伝えておきましょう。

 

保険代理店でのM&A事例があるか

実際に、保険代理店のM&A事例があるか否かを確認しましょう。どれだけM&Aの実績が豊富でも、保険代理店のM&Aの実績がなければ質の高いサポートは期待できません。実績がなくても、具体的にどのようなビジョンで進めていくのか答えられるのであれば、良い結果へと導いてくれる可能性があります。

保険代理店のM&A事例を尋ねる際には、売り手と買い手の規模や業種、M&Aをした理由、どのようなサポートによって、どのような結果に至ったのかを確認しましょう。仲介会社は、ただ売り手と買い手を繋げるだけではなく、円滑な交渉をサポートし、契約やデューデリジェンス関連でのトラブルを防ぐことが業務となっています。

どれだけ大規模なM&Aを担当していても、仲介の中身が不親切の場合があります。具体的な事例を確認したうえで、あなたにしっかり寄り添い、あなたが十分納得できるように説明してくれるM&A仲介会社であるかをしっかり見抜くことが大切です。

 

「ただ売れればいい」という考えではない

M&Aは、ただ売ればいいという考え方で成功できるほど甘くはありません。経営者同士、互いの想いを伝え合い、納得したうえでM&Aを実行します。質の高いM&A会社は、どうすれば買い手と売り手の理想的なマッチングができるのかを常に考えています

売り手の事業の価値を誇大表現で買い手に伝えるのではなく、どのようなシナジー効果を得られるのかを示し、メリットを印象づけます。ただ売ればいいという考え方であれば、買い手の質も見極めず、スピード重視でマッチングさせてしまうことでしょう。

仲介会社としては短期間でM&Aを成立させた方が高い収益を得られます。しかしながら、売り手と買い手にとっては短期間によって、ミスマッチに繋がる可能性も高くなるので、それは避けたいところです。

つまり、M&Aを仲介するにあたり、その仲介会社がどのような点を重視しているのか、売り手と買い手に対してどのように対応しているのか詳しく確認しましょう。経営者の話に耳を傾けず、こちらの言うとおりにすればいいといった強気の姿勢の仲介会社は避けるべきだと思います。

 

保険代理店のM&Aなら仲介会社にしっかり相談を

保険代理店のM&Aを検討するのであれば、仲介会社にしっかり相談したうえで実行するかどうか決めることが大切です。企業価値が低い状態でM&Aを実行しようとしても、良い買い手が見つかりません。もしくは、希望売却額でのM&A成立ができず、今後の計画に狂いが生じるでしょう。そのため、場合によっては企業を成長させるためのコンサルティングを受け、1~2年後を目標にM&Aを検討するのもひとつの手段です。

 

M&A仲介会社は、売り手と買い手の双方にメリットがある取引になるように、M&Aのスケジュールの立案やコンサルティング、交渉のサポート、契約書チェック、デューデリジェンスの実施など様々な面でサポートしてくれます

少しでも不明点や疑問に残る点がある状態でM&Aを進めると、トラブルになるリスクが高まるため、まずは信頼できる仲介会社に相談しましょう。

 

ご相談先として、当サイトではスパイラルコンサルティング社をおすすめしています。

先程あげたポイントを全て網羅しており、その上幅広いM&Aノウハウを持っていて、非常に心強い存在となってくれることと思います。

まずは一度、相談してみてはいかがでしょうか。

 

スパイラルコンサルティング社

 

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